2024年10月27日「神の使命に応答する」ローガン・ケイト牧師

「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」 (マタイ28:18~19)

復活後、主は弟子たちの前に現れ、彼らが何をすべきか、どのように生きるべきかをお伝えになりました。19節で、主は弟子たちに、残りの人生の使命、行って弟子を作るということを命じています。弟子とは、生徒または学習する者のことです。イエスさまは、3年以上にわたって彼から学んできた弟子たちに、彼らの仕事、使命は、他の人々がイエスさまについて学び、イエスさまに従うことを助けることであると語ります。

私が弟子とは何かということについて話すとき、私はよくこのように説明します。弟子とは、どんな状況でもイエスのように考え、生き、愛する人のことです。それがイエスさまの弟子がなすべきことです。それは私たちひとりひとりがおこなうべきことです。この仕事はオプションではありません。この任務は宣教師や牧師のためだけのものではありません。この課題は、イエスさまに従うすべての人のためのものです。弟子を作ることは、イエスさまが彼に従うすべての人に与えた任務なのです。

日本も福音が届いていない国として知られています。日本には1億2500万人以上の人々が住んでいます。彼らの多くはイエス・キリストの福音を真の意味で聞いたことがありません。あなたの近所の人々。あなたの職場の人々。あなたの家族。あなたがイエスさまに従う者であるならば、あなたは友人、家族、隣人、同僚を弟子にするという使命を与えられています。日本の人々は、そして福岡の街の人々は、イエスさまについて聞く必要があります。そして神さまは、あなたをそのための弟子のひとりとして選ばれたのです。